北投石ラジウムセラミックボール(試験結果)
北投石は奇跡の薬湯か!
国民生活センターは平成22年4月21日、お風呂に入れるだけでラドン・ラジウム温泉になるといった鉱石やセラミックボールなどを10商品のテストした結果、全ての商品のラドン・ラジウム濃度の基準を大幅に下回った、と公開した。
ただの石をさも効力があるように、偽った商品が横領しているが、類似品には十分ご注意ください。
東京大学医学部名誉教授・医学博士が日本温泉科学研究所の最高顧問で、日本温泉科学研究所所長の故・渡辺丈二先生(平成21年6月永眠)が「北投石100周年記念」に企画開発された北投石入りの「北投石ラジウム・セラミックボール」を北投石研究会が発売元として限定販売している原材料です。
限定販売している原材料の試験結果を公表致します。
「温泉と健康」をスローガンで1974年創業以来、「温まることが病気を寄せ付けない体をつくる」と長年、日本温泉科学研究所が言い続けてきたものであります。
「北投石ラジウム・セラミックボール」の試験結果を下記に示したものです。
●試験の目的
浴水中の「北投石ラジウム・セラミックボール」からの溶出物質並びに放射線関係性能について測定することを目的とした。
●試験条件
@北投石ラジウム・セラミックボール量100g
A浴水量約100リットル
B浴水温度40度
C浸漬方法は小物洗濯用網袋に収納漬ける
●試験結果
考察の結果、北投石に含まれているとされている4つの成分はいずれも15分間の浸漬で十分溶出していることが確認された。(図参照)
●放射線関係
考察の溶出物と同様に、15分間のいずれも原水より10%から20%増加が認められた。
浸漬時間にほぼ比例すると考えられることから、通常の入浴では、表記以上の放射能あるいは放射線量が期待できると考えられる。(図参照)
紹介ページ:
<北投石ラジウム・セラミックボール>
